日産フェアレディZ Z31のスペック、チューニング、メンテナンスの紹介。
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フェアレディZの中でもZ31に関しては、中古車選びの情報は少ないのではないでしょうか。私も今のZ31は2台目ですが、車体を選ぶ際はかなりの数の中古車を見に行きました。

中古車選びのポイントは、一般車と同じポイントを抑えつつ、Z31特有のポイントもチェックするということです。

Z31は発売からかなり年数が経っているので、ゴムというゴムはまずダメになっているでしょう。中には交換済みの中古車もあるので、そういうZ31はお得です。

ゴム類で気になるのは開口部。ここがダメになっていると雨漏りします。一番多いのがリアハッチ部。ここが交換済みならラッキーです。 次にTバールーフ部。ノーマルルーフ車はこの問題がないので安心ですが。

また、エンジンやブレーキ、クラッチといった部分もチェックしておきたい部分です。これは試乗しないとわかりませんが、ターボの圧がかからなかったり、ガスケットが抜けていたり、ブレーキ・クラッチのマスターシリンダーがイキかけていたりします。後々の交換は必須ですが、購入時の状態を知る上でも試乗はしておきたいです。

あと、何気にスペアタイヤ。Z31のスペアタイヤはテーパータイヤを採用しているので、電動の空気入れも標準装備されています。ですが、もう古い車なのでスペアタイヤはあっても空気入れは付いてないという車体もあります。両方付いていれば、前のオーナーがZ31のオリジナルの状態を出来るだけ保ちつつ、大事に乗っていた可能性もあります。(ヤフオクなどでもたまに空気入れだけとか出てますが・・・)

リアハッチを開けて、右側にスペアタイヤ、左側のボックス内に空気入れが入っていますので、Z31を見に行く際にはチェックしてみてください。

フェアレディZ31を専門的に扱っているショップなどに行っても、有益な情報が得られてためになります。

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